それほど"懐かし"ではないが。
今、極貧生活しているので積みゲーを崩してます。
今回はこいつだ!
ゼルドナーシルトSpecial。
何がスペシャルなのかというと、まず先にこのゲームはサターンで発売されていた。
後から発売したPS版は、少し追加要素を入れたからスペシャルなのだ。
でも、よっぽどのファンじゃないと違いなんかわからないと思う。
繰り返し遊ぶようなゲームじゃない。
正直なところ、一周するだけで限界。
なにやらマルチエンドぽいが。
やる気になれん。
SRPGなのだが、戦闘がどうも単調になりがち。
なぜならこのゲームの戦闘、魔法が超絶強い。
そして、先制をしかけると超有利。
ギガドレイン→魔法攻撃のパターンでほとんど、いや、ボスキャラも含めて壊滅させる事が可能。
光栄もそこが分かってるのか、ギガドレインを使えるキャラは2人しか用意してないし、MPも上がりにくくなっているが。
ゲーム内容は、同社のジルオールのSRPG版のような。
主人公は傭兵なので町で仕事を請け負ってこなしていく感じ。
任務を成功させると、自分が滞在した国の領地が広がる。
つまり、国に貢献したということで、何度も同じ国で依頼をこなせば、国の偉い方から目をかけられるようになる。
主人公が傭兵隊の隊長になって、最大6部隊を率いるようになる。
各部隊には中隊長がいて、そいつらは固定。
女性キャラより、男性キャラの方が好きでしたね。リュークにアントニオ。
1部隊には中隊長+小隊長2人がつく。
小隊長は顔グラありで、かなりたくさんいる。
イベントで仲間になるヤツもいるし、酒場で声をかけて仲間にできるヤツとか。
兵種と魔法と好みで選べばOK、能力差はほとんどない感じ。
そんなところか。
時々、一騎打ちを申込まれることがあるが、これは実は危険。
受けなきゃいけない空気なんだけど、受けて負けたらGAMEOVERになってしまう。
セーブはいつでも出来る仕様だが、俺なんてやめる時しかセーブしないので、数時間の攻略をリセットさせられたことが2回あった。
それで断ったら断ったで、仲間から怒られるわ、味方の士気が下がるわ、散々な目に。
装備に金をかけられない&まだ慣れていない序盤が一番危険だな。
かっこつけて一騎打ちで死亡ってのが、一番多いんじゃないか?
でも、終わってよかった、よかった。
肩の荷が降りた感じ。
早めにクリアしたいなら、最初から加担する国を選んでその国だけに没頭するべし。(初回プレイではどの国がいいのかわからんと思うが)
自分はフェンリルで女王さまに仕えてましたよ。
総プレイ時間・40時間くらい。